2009年01月21日

バレンタインには

よう、みんな!こだわりおやつ番長だ!

今日はバレンタイン準備期間としてトリュフチョコのレシピを紹介しちゃうぜ。
基本の材料はチョコレート、生クリーム、無塩バターだ。
チョコレートはできればいい物を使って欲しい。まあ並程度のものであっても、ドライフルーツやナッツを入れたり、ラムやブランデーなどの洋酒を加えると、ぐっとレベルがアップするぜ!

例えばレーズンにははラム、ブランデーどちらも合う。オレンジピールには、やはりオレンジのリキュール「コアントロー」がいいだろう。こういった組み合わせの妙を楽しむのも手作りならではだ!

さて、では基本的なレシピだぜ。
まずはトリュフの中身、ガナッシュだ。チョコレート(ミルクもしくはスイートタイプ)200g、生クリーム150ml、無塩バター40gを使う。

チョコをボールにいれ湯銭で溶かす。あとで熱い生クリームを入れるので、少しくらい塊があっても良い。次に生クリームを沸騰直前まで温める。気を抜くとすぐにボワっとなるから気をつけろ!ふちがふつふつとなるくらいで良いからな!
このクリームをチョコの入ったボールに入れる。あまりジャブジャブと空気を入れないように気をつけろよ。さらに室温に戻したバターを入れるんだ。バターをレンジで軽く温めてもいいけど、溶かしすぎるなよ!均一に混ざったら、室温まで冷やす。

バットの上にラップ、もしくはクッキングシートを敷き、ガナッシュを一口大の適当な大きさに丸め並べていく。
このまま冷蔵庫で一時間くらい冷やす。

このガナッシュにココアパウダーをまぶしてそのまま食べてもいいし、ビタータイプのチョコで周りをコーティングするのもアリだ。
その場合、きちんとテンパリングをした方が食べたときの口溶けがいい。
ちなみにテンパリングとはチョコレートの結晶の大きさを揃えてあげる操作だ。つやが出て、口溶けや味わいも良くなるのでやったほうがいいぜ。自分の場合はチョコを湯銭で溶かし、湯から外し混ぜながら温度を下げる。温度計でチェックしながら32度に下がったところでコーティングをする。

コーティングは、ガナッシュ玉をチョコに浸すリング状の器具もあるし、つま楊枝でチョコの中に浸しても良い。ちなみに番長は面倒なので楊枝を良く使うぜ。

フルーツやナッツを加える場合、上のレシピに50〜80gくらいを目安に足してみてくれ。ミックスフルーツをみじん切りにしたものや、レーズン、オレンジピールなどがいい。ナッツはピーナッツ、ダイス状のアーモンド、松の実も合うぞ。

洋酒は20ccくらいで十分だと思う。お酒好きだったら30ccくらいを目安にしてみてくれ。ラムはマイヤーズなど色のついたほうがいいと思うぜ。ブランデーはもちろん、ウイスキーも個性的なものは個性が出て楽しいぜ。モルトだったらラガヴァーリン、タリスカーあたりがいい。

まあこの辺は好みなので、好きなようにしてもらっていいんだが、要するに個性を出したほうが面白いぜ!ということだ。

良かったら参考にしてくれよな!

俺を信じてこれを食え!

生チョコ番長
posted by おや番さん at 23:09| Comment(0) | おやつレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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